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よくあるご質問
外国人患者様やご家族からよくあるご質問をまとめました。
日本語が全く話せませんが、日本の医療機関で治療が受けられますか?
はい、受けられます。IMSCでは英語、中国語をはじめ、様々な言語の通訳に対応いたします。医療機関での診察時の通訳はもちろん、空港でのお出迎えや宿泊先へのご案内も可能です。また、来日後には、24時間365日のコールセンターサービス(英語、中国語のみ)をご利用頂けます。
治療中の日本での生活が不安です。
当社団では様々な生活サポートを行いますので、日本語を全く話さない方、海外旅行経験が無い方でも安心して日本に滞在頂けます。ご要望に応じて宿泊施設手配や観光手配を行うこともできます。
宗教上の戒律に触れないよう、病院食やホテルの食事を変更できますか?
日本滞在中に宗教、信条、文化などの違いによる不都合が生じないよう、当社団は最大限配慮いたします。特にお食事(食材)の調整は、当社から医療機関や宿泊先に出来る限り交渉します。過去にイスラム教やジャイナ教の患者様が当社を通じて来日されましたが、問題なく日本で生活されました。来日前に当社にご相談ください。
特定の医療機関でしか治療を受けられないのですか?
医療機関に受入可能と判断されれば、基本的には日本全国のどの医療機関でも治療を受けられます。
受診したい病院が決まっています。
ご希望の医療機関がお決まりの場合は、まずは当社にお知らせください。ご希望の医療機関で受診できるよう当社団がアレンジいたします。
サービス申し込みには何が必要ですか?
まずはお問い合わせフォームかお電話にて当社団へご連絡ください。こちらから患者様の基本情報をご記入いただくフォームと、サービス案内をお送りします。
日本で治療可能かどうか、どうすれば分かりますか?
患者様の基本情報と併せて最新の医療情報(主治医からの診断書、検査結果、CTスキャン等の検査画像等)をIMSCにお送りいただき、当社団から顧問医または患者様の疾患の治療を専門とする医療機関へ治療可否を問い合わせます。医師の見解によっては日本での治療をお断りする場合がありますので、ご了承ください。
日本には行かずに、日本の医療機関のセカンドオピニオンを受けることはできますか?
はい、できます。当社団がセカンドオピニオンを代理受診し、結果を翻訳してお送りしております。まずはお問い合わせフォームかお電話にて当社へご連絡ください。
費用はどのぐらいかかりますか?
当社団サービスをご利用頂いた場合にかかる費用は、主に (1)医療機関に支払う治療費 (2)当社団のサービス費 (3)渡航・滞在費 の3種類に分けられます。費用は治療方法やご要望に応じて変わりますので、まずはお問い合わせフォームかお電話にて当社団へご連絡ください。お客様の情報とご要望をお伺いした上でお見積もりを作成いたします。
どのように費用を支払うのですか?
前払い制です。来日前に治療費・サービス費等を合わせた全額をお支払い頂き、治療費を含めた日本国内での支払いは当社から行います。お預かりした費用は治療完了後に精算し、残金は全額ご返金します。 お支払い方法は、日本国内口座への銀行送金の他、各種クレジットカード、アリペイ、ウェイチャットペイをご利用いただけます。
医療滞在ビザとは何ですか?
医療滞在ビザとは、日本において治療等を受けることを目的として訪日する外国人患者等(人間ドックの受診者等を含む)及び同伴者に対し発給されるものです。
滞在期間、申請手続きの詳細は外務省のホームページを(https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/medical/patient.html)ご覧ください。
医療滞在ビザを申請するにはどうすればよいですか?
まずは外務省に登録された身元保証機関にご連絡ください。医療滞在ビザの申請には、登録身元保証機関が発行する「医療機関による受診等予定証明書及び身元保証機関による身元保証書」が必要です。身元保証機関のリスト、申請手続きの詳細は外務省のホームページをご覧ください。
IMSCに頼めば、必ず医療滞在ビザが取得できますか?
身元保証機関による「保証」は、あくまでもビザ申請者(外国人患者等およびその同伴者)の身元を保証するものです。ビザの発給は保証いたしかねますのでご了承ください。
日本に友人がいます。診察時の通訳は、友人に頼んでもいいですか?
外国人患者様に適切な治療を受けて頂くために、当社団の医療通訳サービスをご利用いただくことをお勧めしております。医療通訳は語学力だけでなく、日本と患者様の国、両国の医療事情を熟知していることも必要です。日本在住のご友人など、プロの医療通訳以外が診察に同行した結果、このようなトラブルが発生したケースが多く報告されています。
・医学用語の誤訳が発生した
・分からない医学用語を飛ばして通訳してしまった
・医学用語以外でも、思いがけない誤訳が多発した
・患者様に都合の悪い検査結果を通訳しなかった
・「治療同意書」について説明できなかった
・既往症のチェックができなかった
医療通訳のお見積もりはお問い合わせフォームかお電話にてお問い合わせください。
日本の医療の特徴は?
Medical Excellence JAPAN※(https://medicalexcellencejapan.org/)のWebサイトでも日本の医療の特徴を動画や具体例を交えてご紹介しております。日本医療の特徴をご覧ください。
※Medical Excellence JAPANとは、2011年に日本政府の支援を受け設立された一般社団法人です。日本での治療を希望される海外の皆様からのさまざまなニーズにお応えします。
一人で治療に行けますか?
日本への渡航や日本到着後の日常生活おいて問題なければ、お一人でも問題ありません。
医療滞在ビザ以外のビザをもっていますが、治療やヘルスケアサービスを受けるためには 医療滞在ビザを取り直す必要がありますか?
必ずしもビザを取り直す必要はないですが、お客様のお持ちのビザの状況によって異なりますので、詳細はお問合せください。
家族付き添いで通院や入院できますか?
病院のポリシーによりますが、外来の付き添いは可能、入院中は病室内の簡易ベッドで付き添いできることが多いです。
医療滞在ビザは延長できますか?
治療のために滞在を延期せざるを得ない場合は、各種手続きのサポートを行います。
セカンドオピニオンの予約にはどれくらい時間が掛かりますか?
病院の予約状況によりますが、1~3週間程度かかります。
どのような提携病院がありますか?
「医療機関一覧」をご覧ください。
どのタイミングで医療通訳を派遣しますか?
病院及び患者様が必要とする限り、通訳が同伴します。
依頼をキャンセルしたら前払いした費用は返金されますか?
キャンセルポリシーに従ったキャンセル料を差し引いてご返金いたします。
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